キャバ嬢をして資金調達に成功した24歳

彼女は18歳からキャバ嬢をはじめ、いろいろな誘惑や葛藤がありました。
しかし、ショップを経営するための資金調達をすると言う目標を達成した、24歳の元キャバ嬢の実際にあった体験談になります。

キャバ嬢になるまでの彼女

彼女のキャバ嬢との出会いは17歳の時でした。
もともと彼女は地元でも美人で有名でした。
男子からはずっと学校で1番人気。
よく言われるまさに高嶺の花です。

そんな彼女が、高校1年生の時に、人生で大きな変化が起こります。
中学3年生のときから付き合っていた彼女にとって初恋と言える1つ年上の先輩と別れてしまったのです。

高校をやめる

ずっと大好きで信じていたはずの先輩が、実は1年近くにもわたり、彼女の親友と浮気をしていたことが発覚しました。
彼女はショックすぎて、先輩も親友も同じ学校だったため、高校に行く気もせず、ずっと学校を休みます。
彼女の親も心配しますが、難しい年頃の彼女は、お昼間は寝て、夜になると裏切られた反動から夜な夜な遊びに出かけていました。
ついに半年後には、高校をやめます。

バイトをして、夜遊ぶ

彼女は16歳、17歳と昼はバイトをして夜は遊ぶ生活を繰り返しました。

キャバ嬢との出会い

そんな生活をする中で、たまたま家でテレビを見ていたら、超有名キャバ嬢の特集でした。
ファッションなどにもともと興味があった彼女は、その超有名キャバ嬢が自分のブランドを立ち上げ、大成功していると知ります。

キャバ嬢なら稼げる?

もともとは失恋から少し荒れてしまって、その生活は生活で楽しかったのですが、正直ちょっと飽きてきた、とも感じていました。
そんなタイミングで出会いってあったりしますよね。
彼女が、キャバ嬢はすごいんだと、改めて知ってしまいました。

キャバ嬢で自分のショップを経営する資金調達をしよう

そこで彼女は、キャバ嬢をしたい、と同時にもともと興味のある自分のショップを開きたいと思います。

18歳でキャバ嬢に

ちょうど2ヶ月後に18歳になる彼女は、18歳になるとキャバ嬢になろうと決めます。
よく遊んでたり、お世話になってたりする先輩たちから情報収集をし、入りたいキャバクラも決めました。
もともと美人で地元でも有名な彼女はほとんど面接らしい面接もせず、入店します。

なかなかキャバ嬢は難しい

見た目やビジュアルだけでキャバ嬢は稼げるのかな、とちょっと思っていましたが、なかなかお客様をつかむのに時間がかかります。
遊びなどの誘惑や、プライベートなメンタルでの葛藤などあり、仕事に集中できていなかったのかもしれません。

社長とミーティング

1年近くたって、たまたま社長とミーティングでかなり注意をうけます。
社長は、見た目はちょっといかついですが、いつも優しくておもしろい頼りがいのある人です。
しかし、その日は、
「何のためにキャバ嬢やってるの?」
「美人なだけじゃお客様つかないよ」
と厳しく指摘され、つい泣き出してしまいました。

キャバ嬢をやると決めた初心に戻ろうと

そこで、何日か出勤しながらも社長の言葉が忘れられず、ずっと頭をよぎります。
ふと、そう言えば何でキャバ嬢になったんだっけと初心に戻ります。
「自分でショップを開き、経営するための資金調達をキャバ嬢でする」と思い出します。

キャバ嬢として売上が一気にあがる

初心に戻り、
「自分のショップを開いて経営するんだ。」
「そのための資金調達をするためにキャバ嬢をやっているんだ。」
はっきり思い出しました。
そこからは、お客様にも連絡をマメに返したり、すすんで同伴を入れたり、お酒もたくさんあけてもらったりと売上が一気にあがります。

良い出会いもある

自分の意識があがると、周りに集まる人もかわるなど言われますが、まさにその通りです。
彼女は、ショップの経営や、資金調達をするなど勉強もはじめます。
すると、たまたま仲良くしていただいているお客様から、ファッション系の知り合いを紹介していただきました。

キャバ嬢としてちょっとした有名人に?

地元で、とび抜けて美人で有名だった彼女はファッション系のECサイトでちょっとしたモデルのような仕事をさせていただきます。
すると、インスタやツイッターなどでも女性やキャバ嬢からもフォロー、リツイート、メッセージが来だし、ちょっとした有名人のようになります。

最初の目標に近づく

21歳のときに、キャバ嬢をあがると決め、22歳でキャバ嬢をあがります。
同時に、キャバ嬢として稼いで資金調達も全て自分でし、ショップを立ち上げます。
言うまでもなく現在、経営は順調です。

資金調達だけでなくファッションリーダーに

意識をかえ、真剣にキャバ嬢に取り組めば、こんな風に未来をかわります。
ファッションリーダーにまでなった彼女は、現在、順調にショップを経営しています。