キャバクラは対象外だった休業補償が、、、?!

都合いい

新型コロナウイルスの影響で出勤調整や、休業で
収入が下がってしまった人たちのための「助成金の支給」。
この助成制度は、一斉休校で子供たちの世話のために
休業した保護者に有給で休暇を取得させた事業者に
1日8330円を上限に賃金相当額を支給する、というものです。

新型コロナウイルスなんか誰も想像ができなかった状況下に今いますが、
ほとんどの職業の方がダメージを受けているでしょう。
これがもし予想できる状況なら、
みんなそれぞれ少しずつ蓄えができたことでしょう。
マスク不足、ペーパー不足にもならなかったことでしょうし、
買い占めや、転売問題も起きなかったでしょう。

これはキャバ嬢などの飲み屋さん、風俗業の方も同じ。
のはずですが、助成制度から上記の職業は除外されています。

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キャバ嬢だけ休業補償がないのははおかしい!

隠している人も多いですし、
たしかに一般的な職業ではないのかもしれません。
ですが会社などの接待、娯楽として当たり前に
利用されていたこの業界。
飲食店と並び、とても大きなダメージを受けているはずです。
実際、「キャバクラやバー、ナイトクラブなどへの入店を自粛」
と明示して注意を促しています。
それなのに除外、、、?!

ちょっと都合がよすぎやしないかい?

キャバ嬢がお金持ちと思われているせいで休業補償が出ない?

キャバ嬢はお金持ち?

たしかに元から給料が高いから改めて助成金を給付しなくても、、、
と思われているかもしれませんね。
世間からは給料だけが高い仕事、として認識されているかもしれませんが
キャバ嬢はその分自分にもお金をかけるので
意外と残るものも少ないのです。

例えば、キャバクラのドレス

安いものを買おうと思うとネットで適当にそれっぽいものを買えば揃います。
ですが安いものは安いものとして、見た目もちゃっちいものが多いです。
お客様から見ても生地の安っぽさや、デザインでバレてしまうのであまり好んで買いません。
ドレスショップで買おうとすると数万円します。
買い物上手なキャバ嬢は、安っぽく見えないドレスや
自分がきれいに着れるドレスのサイトをいくつか持っています。

キャバクラのお客様へのプレゼント

キャバクラのお客様へのプレゼント

誕生日などのお客様にとっての大きなイベントだけでなく、
バレンタインやクリスマスなどのプチギフトやお菓子も入れると
×お客様の人数分なので1年を通して出費があります。

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キャバ嬢の美容代

キャバ嬢は見られるお仕事。
誰だって自分のタイプの子を指名したいと思います。
肌が綺麗な子がすき、髪に艶がある子がすき、
というのはよく聞きますが
肌が汚い子がすき、髪がパサパサな子がすき、
というのは聞いたことがありませんよね。
ですのでスキンケア、ホームケアに加え
サロンやエステなどでメンテナンスは欠かせません。

ね、結構お金がかかりますよね。

それで助成金は出せません、はちょっと、、、。

キャバ嬢の助成金の支給要領について見直しが!

そんな中、「特定の職業だけ支給されないのは差別ではないか」と
除外されていたキャバクラや風俗業の方にも
助成金制度に見直しがされることになりました。
衆議院決算行政監視委員会で
「なぜ、そのような職種の方達が除外されるのか。
公金を使う際には細心の注意が必要だが、働いている人にも様々な事情があるのでは。」
と指摘されたことから今回の助成金対象が見直されることになりました。
この助成金の運用については厚生労働省が検討するようで、
今回の指摘を踏まえて検討していくようです。

緊急事態宣言

東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県では
緊急事態宣言が出されます。(2020.4.7現在)
大手のスーパー、ドラッグストア、コンビニは
緊急事態宣言が出た場合でも原則として営業を続けることにしています。
店内が混雑してコロナウイルスの感染が拡大するリスクが高まるのを防ぐために
一度に入店できるお客様の人数を制限するお店も出てきています。
そのため、スーパーでさえ確実に雇用が見直しになるはずです。

夜間接客を伴う飲食店、キャバクラなど
クラスター(感染者集団)形成が報告されているので
いつになったら今までのように働けるか目処が立ちません。

みなさんご自愛下さい。