キャバ嬢あるある[指名が欲しいお客様へのアプローチ]

指名が欲しいお客様へのアプローチ

キャバクラのお仕事を始めてみたはいいけど、お客様と何を話したらいいの?
連絡は取ってるけど指名でお店に来てくれない…
そんな悩みを抱えているキャバ嬢は多いのではないでしょうか?
そんな方のために、今回はキャバクラでのお客様へのアプローチ方法についてお伝えします。

キャバ嬢は接客方法を見直してみよう

接客方法を見直す

キャバクラにおいて一番大切なのはお客様への接客です。
接客ができていなければ、指名をとることもできず、仕事ができないキャバ嬢だと思われてしまいます。

いつでも笑顔で

席についてからが接客だと思っている方はたくさんいるのではないしょうか?
実はそうではありません。
接客は席に着く前から始まっているのです。
どこの席に着くか指示されてから、お客様の席に向かうときも笑顔を忘れてはいけません。
どんなキャバ嬢がつくのかとお客様は見ています。
必ず笑顔で席に向かうようにしましょう。

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トークスキルを見直す

お客様と会話をしようとしても、他のキャバ嬢と同じような会話内容ではお客様も飽きてきます。
まずは会話を続けるということが大切です。
会話を続けるテクニックとして、「5W1H」というものがあります。
これは聞いたことがある方も多いと思います。
「5W1H」は単語の頭文字を取っており「When/Where/Who/What/Why/How」これらの質問の略称であり、これによって会話を広げていくことができます。
もしもお客様が最初は興味を持てないお話をしていても、この質問をすることでいろいろな方向に話を進めることができ、自分の話しやすい話題にもっていくこともできます。
逆に、会話が限られてしまうクローズ質問をすると会話が続きにくく、一方的な会話になりがちなので、だんだんと話題がなくなってしまいます。

あいづちを見直す

せっかく話が広がっても、相槌が味気ないと話し手も会話を進める気にはなりませんよね。
「うん」「へぇ~」と何気ない相槌を打つより、「すごいですね」「わかります」と共感を表したり、褒めたりするような相槌を打つ方が好感を持たれます。
お客様の会話の中で、自分も楽しんでいる・嬉しいといった良い感情を表すと、お客様に喜んでもらえます。

指名を取るためにノートを作る

実は、指名の多い有名なキャバ嬢が実践していると言われているのが「お客様ノート」を作ることです。
お客様のプロフィール、特徴、その日にした会話をメモしておくノートです。
よっぽど印象的なことがあれば、メモを取らなくても覚えておけるかもしれませんが、自分の記憶は案外あてにならないものです。
メモを取っておけば、お客様との連絡に役立ったり、次に来店してくれたときに、「このキャバ嬢は自分に興味を持ってくれている!」と好感を持たれたりします。
また、いつ来店したかも残しておくことで、どのくらいの頻度で来るお客様なのか、来店が多い曜日などが把握でき、お店にも呼びやすくなります。
もちろん、この作業は面倒くさいし時間もかかります。
しかし、こういった工夫次第でお客様からの印象を変えることもできます。
時間はかかりますが、難しいことではありません。
まずは簡単なところから実践してみてください。

キャバ嬢の「営業」の方法とは?

「営業」の方法とは?

指名を取れたとしても、お店以外の時間を使ってお客様と連絡を取り、「営業」をすることが大切です。
営業の仕方によってはお客様から嫌がられてしまう可能性もあります。
キャバ嬢がどうすればいいのかご紹介します。

「営業」と思わせない

キャバクラに不慣れなお客様でなければ、「お店に来てほしい」といったあからさまな営業はガッカリされてしまいます。
何気ない内容や、長すぎない文章を送るのが良いです。
また、日記のような自己完結してしまうメッセージではなく、質問を入れた返信しやすいメッセージを送るように心がけましょう。
返信をしないお客様も少なくはないため、めげずにマメに送ってみてください。
返信がない人でも、週に一度くらいは定期的に送りましょう。
そうすれば、お客様の心のどこかで気に留めてもらえ、どこか飲みに行こうと思ったときにあなたのことを思い出して指名してくれるでしょう。

電話もかけてみる

メールやLINEだけでなく、たまには直接電話をしてみるのも良いでしょう。
メッセージよりも電話の方が何倍も効果はあるのはもちろん、もしお客様が電話に出なかったとしても、着信を残すことができ、あなたへ意識を向けることができます。
きっと直接顔を合わせて会話をするよりも、とても難しいと思います。
しかし仲は深まり、信頼関係を築くこともできるでしょう。

今回はお客様へのアプローチ方法についてご紹介しました。
誰でも最初に感じる壁であり、基礎ではありますが、指名本数や売上が伸び悩んできたときに改めて今回のようなことを見直すと、また新たな発見があるでしょう。
キャバクラでの仕事は、人と人の会話で成り立つもののため、必要以上に難しく考えすぎることはないと思います。
しかし、会話をする中で分かることもあるはずです。
キャバ嬢ごとに合った営業方法や接客方法を見つけて、しっかりとお客様を掴みましょう。