キャバ嬢あるある[嫌いなお客様に対する連絡]

キャバ嬢あるある[嫌いなお客様に対する連絡]

キャバクラで働く上で、お客様を持つことはとても大事なことです。
関わっていくうちに好きなお客様と嫌いなお客様が出てくると思います。
ですがお客様と連絡をとって、お店に来てもらうのがキャバ嬢の仕事です。
好き嫌いで区別して放置して連絡をしないというのはよほど売り上げがあるキャバ嬢しか許されません。
好きなお客様との連絡は楽で返しやすいですが、嫌いなお客様にどう連絡を返していけばいいのでしょうか?
キャバクラでよくある嫌われるタイプのお客様をご紹介します。

キャバ嬢あるある|連絡がしつこいお客様

連絡がしつこいお客様

1人はいませんか?
いくらキャバクラ1本でしているキャバ嬢でも、他のお客様と同伴中や接客中に連絡は返せませんよね。
それでも自分が優先されていないと嫌で不機嫌になってしまうお客様。
キャバ嬢も人間なので、しつこくするお客様にはわざと意地悪で返したくなくなります。
お店に来てくれる可能性がまだあるお客様には、頑張ってちょこちょこ返していきましょう。

キャバ嬢あるある|疑り深いお客様

しつこいお客様とも似てるのですが、へんじが遅れた時に「男といたの?」「彼氏とデート?」など聞いてくるお客様です。
これも遭遇した事があるキャバ嬢がほとんどではないでしょうか?
きっと嫉妬深い性格なのでしょう。
性格を変えるのは難しいので、キャバ嬢側が歩みよってあげましょう。
こういうお客様には「違うよ」と言っても疑るのはやめないので無駄です。
あまり強く否定すると証拠を見つけるためにストーカー化したり逆上する可能性もあります。
こういう理由で返事が遅れたよ、とちゃんと説明してあげるとしつこさが減少するかも…?
その連絡の中に理由の写真もあるとより良いかもしれません。

キャバ嬢あるある|ガチ恋のお客様

苦手、嫌いといってイメージしやすいのがこういうタイプのお客様ですよね。
ありがたいし嬉しいことなんですが、なぜか嫌…。
興味のない異性からの好意は気持ち悪いと思ってしまう事は心理学上7割を超えるそうです。
ですからキャバ嬢が嫌ってしまうのは仕方ないことです。
でもこういうお客様こそきちんと対応しないといけません。
放置してしまうと、ストーカー化したりネットに書き込まれたりと悪い方向に行きやすいです。
逆に好いてくれてるお客様こそ、きちんと対処すれば通ってくれやすいです。
「”今は”キャバクラでしか会えない」ということをうまくアピールしてみましょう。
「いつかは付き合えるかも」「外でデートできるようになるかも」という期待をもって来店してくれるかもしれません。

キャバ嬢あるある|店外要求

キャバクラが仕事とは思ってないお客様がこのタイプですね。
あとは今までモテてきて自信があるお客様やホストクラブやバーで働いている、働いたことのあるお客様もこのタイプが多いです。
キャバ嬢はキャバクラでお客様とお酒を飲みながらお話しをして楽しんでもらうのが仕事です。
例えば会社に勤めているサラリーマンに仕事が終わってから、休みの日に「給料は出ないけど資料作って」と言われればサービス残業になりますよね。
キャバ嬢も同じです。
同伴じゃなしに食事に行くのも、休みの日に会うのもキャバ嬢からすれば時間外労働の他ありません。
ホストやバー経験者は、気持ちを分かってあげられる”俺” のような感じで自分を特別枠として誘ってくることがあります。
モテている人も同じです。
そんなお客様は1番来店率が低いですが、なにかあったときに来てくれたらいいなレベルで連絡は無視しないでおきましょう。
同伴じゃないとご飯に行かないキャラを作るだとか、休みの日は普段から来てくれてるお客様に時間を使ってることにするなど、仕事として考えてるということを伝えましょう。
優先順位を、あえてきちんと言うことで仕事を理解してくれることもあります。
はっきり言うと「自分だけに本音を言ってくれてる」と特別感も感じてくれるかもしれません。
それはそれでラッキーですね。

キャバ嬢あるある|来店はしないが連絡マメ

来店はしないが連絡マメ

でました!
1番多いのではないでしょうか?
来店しないお客様に限って連絡が早い気がします。
分かりやすく営業しても一枚上手なのか、スルーされてしまいます。
来てくれる可能性は低いですが、1日1回は返すようにしましょう。
そして営業をかけることを忘れずに!
メル友ではないということをきちんとアピールしましょう。

キャバ嬢は連絡を自分から放置をしない

5つのパターンのお客様を紹介しました。
この5つ以外にも様々なお客様がいますが、よほどのことがない限りキャバ嬢は連絡を返しましょう。
毎日全員とマメに連絡をするのは大変なので優劣はあって当然です。
会話の終わりや、スタンプに無理に返事は返せというわけではありません。
お客様から来た連絡にはなにかしらの可能性が眠っています。
放置してしまうとそのわずかな可能性もどんどんなくなってしまうので、自分から連絡をやめてしまうのはよくありません。
このお客様ならこうかな、などパターンを掴んでいくと今よりも楽になると思います。