キャバクラで盛り上がるカラオケ曲

キャバクラで盛り上がるカラオケ曲

キャバクラで働くキャバ嬢にとってカラオケはつきものですよね。
友達や彼氏と行くカラオケと同じようにしていると、お客様が楽しめなかったりするので
意外と曲選びは難しいです。
そんなキャバクラで盛り上がるカラオケについてご紹介します。

キャバクラのカラオケって?

キャバクラにもよりますが、
『キャバクラの店内全体にモニターなどがありカラオケが歌える』
『個室やVIPルーム内でカラオケが歌える』
の2つが多いです。

カラオケがないキャバクラでも同伴やアフターで別のキャバクラやクラブ、バーやサパーなどに行くことがあるでしょう。
そんな時お客様やその場の雰囲気で自分がカラオケを歌わなければならない機会もあるはずです。

キャバクラのお客様たちの客層から考えよう

キャバクラに来ているお客様はどんなイメージですか?
イメージしやすいのは、30〜50代の男性ですよね。
なかには20代や30代前半など同年代もいるかもしれません。
ですが大抵が年上のお客様です。
自分が好きな曲を選んでしまっては、自分たちが楽しいだけでお客様は知らない曲を聴くことになります。

太客の育て方はコチラから

カラオケで盛り上がる曲は年代別で違う

カラオケで盛り上がる曲は年代別で違う

年上と、一括りにしても30代〜50代までかなりの差があります。
30代、40代、50代と年代別でキャバクラで盛り上がる曲をみていきましょう。

キャバクラで盛り上がるカラオケ|30代

30代は、キャバクラに来るお客様の中でも比較的若い方ですね。
仕事のお昼休憩で立ち寄るご飯屋さんやオフィスなんかでも「有線」などの音楽放送を聴いている方が多いです。
そのため流行の音楽はある程度知っていて、歌えないけど聴いたら分かる、という方がほとんどです。

「この曲よく聴くけど誰が歌ってるの?」
「このドラマ最近ハマってる」など
今流行ってる曲やドラマ主題歌をチョイスするとそこから会話が生まれることもあるのでおすすめです。

また、30代は会社ではまだまだ若手に分類されることが多いです。
キャバ嬢と一緒に歌うことで、その場を盛り上げることも出来るので一緒歌える曲もあるといいでしょう。
あまりキーが高すぎない、低すぎない曲
古臭くないデュエット曲
男女のグループの曲
などがカラオケで一緒に歌いやすいです。

キャバクラで盛り上がるカラオケ|40代

キャバクラに飲みに来ているお客様で1番多いのが40代です。
流行っている曲も知っているかも知れませんが、うろ覚えが多いです。
誰だって歌ってもらうなら自分の知っている曲を歌って欲しいですよね。
40代にウケるカラオケの曲を選ぶコツは、自分が学生の時に見てたドラマを思い出すことです。
自分が学生=5〜10年前ということ。
お客様も知っている曲が多いでしょう。
その頃のドラマを思い出すと、ドラマ主題歌でもいいですし、ドラマに出演していたタレントが歌を出していたりします。

その当時のことを聞かれたりすると、またそこで話が膨らみます。
お客様も年代が違うのに同じ曲を共有できると喜んでくれるでしょう。

キャバクラで盛り上がるカラオケ|50代

接待されている側に多いのが50代ですね。
50代はなぜか自分がまだまだ若いと思っていたりするので、流行の曲を自分で歌ったりしますが大抵面白い結果になります。(笑)
お客様にとって後輩の前で恥をかくのはとても嫌な事でしょうし、
キャバ嬢にとってもいい時間ではありませんよね。
流行の曲はなるべく避けるのがいいでしょう。
ではどうやって曲を選ぶのか。
50代だとキャバ嬢にとってはお父さんくらい年齡差があります。
ということはお父さんが聴いている曲、好きな曲を選ぶという手があります。
お父さんじゃなくても、キャバ嬢が歌うならお母さんが聴いている曲、好きな曲でも同じです。

「なんで知っているの?」
「この曲好きなんだ」
と、ここでも会話が広がります。

ただし、あまりにも古い曲やTHE演歌のような曲を選んでしまうと
「老人扱い(年寄り扱い)するな!」
と、気分を損ねてしまうかもしれませんので注意です。
昔から人気のデュエット曲を一緒に歌うのはアリです。

年代関係なくキャバクラのカラオケで気をつけること

年代関係なくキャバクラのカラオケで気をつけること

年代に関係なく、お客様とのカラオケで気をつけなければならないことがあります。

身内ノリでカラオケをする

同じ席の仲の良いキャバ嬢とだけ盛り上がる曲を選んでしまっては、お客様や他のキャバ嬢など
周りの人達はつまらないし、困ってしまいます。
みんなが分かるような曲を選びましょう。

カラオケで自分の世界に入る

アニメや洋楽やK-popやビジュアルバンドなど、自分の趣味で曲を選ぶのも好まれません。
他の人たちにとったら全く知らない聴いたこともない曲を、本人でもないキャバ嬢が歌うという意味の分からない時間を過ごすことになります。
友達同士でのカラオケとは違うということをきちんと頭に入れておきましょう。

そのアーティストのPVが流れるカラオケ

「本人映像」「ライブ映像」などが当てはまります。
これが絶対にダメと言うことではありません。
男性アイドルだったとして、映像を見てずっとキャーキャー言っているといくらファンだからといっても、お客様によってはヤキモチをやいてしまいます。

キャバクラで盛り上がるカラオケ|例外編

キャバクラで絶対にあるものと言えば、「お酒」です。
キャバクラのカラオケは、お酒を飲むときのコールに使われたりもします。
大人数だったり、若い会、早くボトルを開けたい時などは
コールに使える曲を選ぶのもキャバ嬢の作戦になります。
お客様がお客様同士で飲ませ合うこととあれば、キャバ嬢込みで飲ませ合うこともあります。
お酒が弱いキャバ嬢は注意しましょう。

カラオケでのキャバ嬢の本音

キャバクラでカラオケをする際、その場のノリでなにかを賭けて歌う場合もあるでしょう。

「シャンパンなどのボトル」「指名」「延長」などを賭けている場合は何がなんでも高得点を狙える曲を選びましょう!
お客様の好みなどは一旦置いておき、自分が1番得意な曲を選びましょう!
何がなんでも勝ちましょう!