キャバ嬢の本音[彼氏がいないキャバ嬢]

彼氏がいないキャバ嬢の本音

キャバクラで働いていると「彼氏いるんでしょ?」と決めつけて質問をしてくるお客様は後を絶ちません。
可愛いから彼氏がいないはずないと思いつつ、僅かな希望を持って質問をしてくるのがお客様です。
実際本当に彼氏がいないキャバ嬢も少なくはありません。
そんな彼氏がいないキャバ嬢の本音を見てみましょう。

「彼氏いるんでしょ?」という質問に思うこと

「彼氏いるんでしょ?」という質問に思うこと

初めて接客することになったお客様であれば、だいたいはこの質問をしてきますよね。
正直にいないと答えても、「またまた~」と返答されたり、「そういうことにしてるんだね」と、彼氏がいる前提で話を進めてきます。
本当に彼氏がいないキャバ嬢からすれば、嘘を言っていないのに疑われても…という気持ちにしかなりません。
そもそも、彼氏の有無に関わらず、どのキャバ嬢でもキャバクラのお客様からの彼氏がいるか質問で、返す答えのは「彼氏はいない」という回答がほとんどです。
このような生産性のない会話は必要なのかと多くのキャバ嬢は感じます。

キャバ嬢はお客様をどう見ているのか

本当に彼氏がいないのであれば、自分にだってチャンスはある!と思っているキャバクラのお客様はたくさんいます。
お客様が本気になったところで、彼氏がいるキャバ嬢からすれば、うまく躱していいように店に来てもらうだけで終わりです。
では、彼氏がいないキャバ嬢はお客様のことをどう見ているのでしょうか。
やはり、基本的には「お客様」としか見ることができない人が多いようです。
店で働くのである以上は、お客様とそれ以上のケースになることはないと考えているキャバ嬢がほとんどです。
中には、お客様と付き合った・結婚したというキャバ嬢もいますが、それは特例です。
その特例も、最初は「キャストとお客様」の関係であり、そこから仲良くなれば発展はありえるかもしれませんが、ほんの一握りのお話です。
よっぽどのことがなければ、どれほど好意的な態度を示していても、それは営業だというキャバ嬢が大半でしょう。

彼氏を作らないのに理由はあるのか

彼氏を作らないのに理由はあるのか

「彼氏がいないキャバ嬢」に理由はあるのでしょうか。
可愛いのになんで?と思うお客様も少なくはないでしょう。
彼氏がいたけど最近別れたというのをよく聞きます。
実際、次の彼氏を探している最中だというキャバ嬢もいます。
他の理由としては、仕事に集中したいからというのもあります。
キャバクラのみか、ダブルワークであるかに関わらず、今は仕事に集中したいから彼氏をあえて作っていないというキャバ嬢もいると思います。
また、キャバ嬢と言う仕事に理解がない男性も多いですね。
そういう彼氏だと面倒だから、あえて彼氏を作っていない場合もあります。
あとは、ただ単純に彼氏がいらないというキャバ嬢も当然います。
そもそも、キャバ嬢はキャバクラで働いているだけでも、年齢や職種など問わず様々な男性を見ます。
その中で、男性を見る目が肥えてしまったり、逆にいろいろな嫌なところが見えて冷めてしまうこともあります。
一概に「彼氏がいない」といっても、様々な理由があるんです。

キャバ嬢はどこで出会いを求めるのか

キャバ嬢はどこで出会いを求めるのか

彼氏は欲しいのにいないキャバ嬢は、どこで出会いを求めるのでしょうか。
例えば、休みの日に飲みに行くバーなどの飲み屋さん。
仕事ではないため、こういったところで出会いを求めたくもなります。
また、地元で探すという人もいます。
久々に地元の友達と集まって、そこから恋愛に発展するというのは、キャバ嬢に限らずともありえる出会いですよね。
元々綺麗ではあるかもしれませんが、キャバ嬢を始めてから更にあか抜けて、昔の知り合いと付き合うということもあるあるです。
さらに、キャバ嬢はホストで出会いを求めることもあります。
彼氏を作るということを目的にしている人は少ないかもしれませんが、キャバクラで稼いだお金をホストで使うというキャバ嬢は少なくありません。
ホストはお金がかかる遊びであり、稼いでいるキャバ嬢であれば他の職業の女の子より通いやすいですよね。
そこでただ単に仲良くなったり、入れ込んでしまって付き合うというキャバ嬢もいます。
キャバクラの男女逆転したものがホストクラブであり、思わせぶりな態度も営業だというのは、キャバ嬢も同じなので仲良くなりやすいのかもしれませんね。
分かっていても、出会いを求めてバーやホストクラブに行ってしまうキャバ嬢は多いです。
仕事などのストレス発散も兼ねているのかもしれませんね。

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キャバ嬢は彼氏がいてもいなくても同じ答えを返すだけ

今回は、彼氏がいないキャバ嬢の本音についてでした。
ここまでで言えることは、いくら本当にキャバ嬢に彼氏がいないとしても、お客様から彼氏に発展するケースは極めて稀だということです。
キャバ嬢からすると、「彼氏はいるの?」とキャバクラでお客様から質問されても「彼氏はいない。」と言うだけです。
お客様へ。
もうこの質問は辞めませんか?
いてもいなくても最初から返す答えは同じなのですから。